JavaScriptの正規表現JavaScript regular expression

JavaScriptで正規表現を使うには2つの方法があります。
1つ目は正規表現リテラルを使用する方法、2つ目はRegExpオブジェクトを使用する方法です。

正規表現リテラルは直接パターンを書くことで実装できます。

【例】

また、最後の/(スラッシュ)の後には、g、i、mのフラグが指定できます。
gはGlobalの頭文字を取ったもので、繰り返し検索するフラグです。
iはIgnore caseの頭文字を取ったもので、大文字・小文字のどちらも検索するフラグです。
mはMultiple linesの頭文字を取ったもので、複数行に対して検索するフラグです。

【例】

RegExpオブジェクトは第一引数にパターンを指定し、new演算子で正規表現リテラルを生成することで実装できます。
正規表現リテラルには変数を代入することはできませんが、RegExpオブジェクトは文字列で渡すことになるので、変数を引数に含めることができます。
なお、RegExpオブジェクトの第一引数で指定するパターンに/(スラッシュ)は不要です。

【例】

RegExpオブジェクトについても、g、i、mのフラグが第二引数で指定できます。

【例】

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