出力しない(コメントアウト)

コメントアウトという機能を使用することで囲われた部分は処理が行われず、出力を行いません。
コメントアウトを行うには、<!--@- ~ -@-->または@IGNORE文を使用します。

なお、HTMLの<!-- ~ --->を使用するとそのままHTMLのコメントアウトとして出力します。

@IGNORE文を使用する場合は、次のグローバル設定の項目を変更する必要があります。

項目(1.x) 項目(2.x) 設定値
Chunks processing class チャンクプロセッサークラス DocumentParser
Enable <@SYNTAX> <@SYNTAX>を有効にする はい

構文

または

サンプルコード

次の例では、@IF文の処理が入っていますが、コメントアウトで囲っているため@IFの処理が行われず、出力もしません。

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