開発(PHP):データベースのデータを削除
データベースのデータを削除するには、evo()->db->deleteメソッドまたは\DB::deleteメソッドを使用します。
evo()->db->delete
構文
戻り値 = evo()->db->delete(テーブル名, 条件, 並び替え, 件数);
| 引数名 | 型 | 初期値 | 説明 | |
|---|---|---|---|---|
| 第一引数 必須 |
テーブル名 | string | array | 対象のテーブル名。 インストール時に指定したテーブルの接頭辞を付けた名前で指定する。 |
|
| 第二引数 | 条件 | string | '' | 絞り込む条件。 SQLの WHERE句にあたる内容("WHERE"は除く)をそのまま指定する。 |
| 第三引数 | 並び替え | string | '' | 絞り込んだ結果に対しての並び替え方法。 SQLの ORDER BY句にあたる内容("ORDER BY"は除く)をそのまま指定する。 |
| 第四引数 | 件数 | string | '' | 絞り込んだ結果に対して件数を絞り込む。 SQLの LIMIT句にあたる内容("LIMIT"は除く)をそのまま指定する。 |
戻り値
PDOStatementのインスタンスを返します。
サンプルコード
\DB::delete
\DB::deleteメソッドはLaravelの機能です。
条件を指定したい場合は\DB::whereメソッドなどを使用します。
特に何も条件がなければ対象のテーブルのデータ全てを削除し、空の状態にします。
構文
戻り値 = \DB::table(テーブル名)->delete();
戻り値
削除した数を返します。