開発(PHP):データベースのデータを挿入

データベースのデータを挿入するには、evo()->db->insertメソッドまたは\DB::insertメソッドを使用します。

evo()->db->insert

evo()->db->insertメソッドは簡易的にデータを挿入することができます。
Evolution CMSの処理を通して挿入が行われます。

構文

引数名 初期値 説明
第一引数
必須
カラム名 string | array 更新するカラムと値。
SQLの(...) ... VALUES(...)にあたる内容をそのまま指定するか、連想配列で指定する。
第二引数
必須
テーブル名 string 対象のテーブル名。
第三引数 条件カラム名 string '*' 条件として絞り込むカラム名。
第四引数 条件テーブル名 string 条件として絞り込むテーブル名。
第五引数 条件 string '' 絞り込む条件。
SQLのWHERE句にあたる内容("WHERE"は除く)をそのまま指定する。
第六引数 件数 string '' 結果に対して件数を絞り込む。
SQLのLIMIT句にあたる内容("LIMIT"は除く)をそのまま指定する。

戻り値

成功した場合は新規に挿入されたID番号、失敗した場合はfalseを返します。

サンプルコード

\DB::insert

\DB::insertメソッドは、Evolution CMSの処理はほぼ通らずに直接Laravelの機能を使用します。

構文

戻り値 = \DB::table(テーブル名)->insert(データ);
引数名 初期値 説明
第一引数
必須
データ array 挿入するデータを二次元配列で指定する。
一次元目で複数、二次限目でカラム名をキーとした値を連想配列で指定する。

戻り値

挿入に成功した場合はtrueを返し、失敗した場合はfalseを返します。

サンプルコード

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