スニペット"DLMenu":メニューアイテムのデータをスニペットを使用して独自処理する

メニューアイテムのデータをスニペットを使用して独自処理するには、&prepareパラメーターを使用します。

構文

値 初期値 説明
スニペット名 独自処理をするスニペット名を指定。

サンプルコード

スニペット(customMenu):

スニペットについて

スニペット側でリソースの情報や状態のデータは$data変数を用いることで参照したり操作することができます。
プレースホルダー、リソース変数、テンプレート変数、カレント、独自のプレースホルダーなどを扱うことができます。

データを変更した場合はreturn $data;を記述して返してあげる必要があります。

状態は対象のアイテムがその状態である場合のみ$dataに含まれます。
例えばカレント状態のアイテムは$data['here']が存在しますが、カレント状態でないアイテムは存在しません。

また、そのメニューアイテムにサブメニュー(直下のリソース)が存在する場合は、$data['wrap']で情報を参照することができます。

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