TinyMCE4で定型のHTML(テンプレート)を挿入できるようにする
Evolution CMSのTinyMCE4で、定型のHTML(テンプレート)を挿入できるようにするには次のようにします。
- ※ Evolution CMSにTinyMCE4がインストールされていることが前提となります。
挿入ボタンを追加
「システム」アイコンを押し、メニューから「グローバル設定」を押します。

タブから「管理画面の設定」を押します。

ページの下部にある「Custom Buttons」項目にtemplateを追記します。

「保存」ボタンを押します。

これでTinyMCE4のエディタにテンプレートを挿入できるボタンが表示されるようになります。

定型のHTML(テンプレート)を準備
定型のHTML(テンプレート)はリソースかチャンクから用意することができます。
ここではチャンクを例にご紹介します。
エレメントからチャンクを作成します。

「システム」アイコンを押し、メニューから「グローバル設定」を押します。

タブから「管理画面の設定」を押します。

ページの下部くらいにある「Template Button」項目の「Chunk Names」にチャンク名を入力します。

複数指定する場合はチャンク名をカンマで区切って指定します。

「保存」ボタンを押します。

定型のHTML(テンプレート)を挿入
リソースの作成や編集などの画面でエディタにある「Insert template」ボタンを押します。

モーダルウィンドウが表示されるので、「Templates」項目から用意した定型のHTML(テンプレート)を選択し、「Ok」ボタンを押します。

エディタに選択した定型のHTML(テンプレート)が挿入されます。
